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SFA

SFA (Stay For Ankle)

整形外科医と柔道整復師が共同で開発。医学的な見地から足首を保護します。足首をねんざされた方、歩行時のくせなどでねんざをしやすい方、 スポーツをされる方、足首が弱って痛い方、などに有用です。

動画

SFAの装着方法を足の内側と外側から撮影した動画で解説しております。

内側支柱

プラスチック製の支柱が足関節内踝(内くるぶし)の上下を圧迫し、足関節内反を強力に確実に防止します。「足首サポーター」は、プラスチック製の支柱、緩衝材(エアーパッド)、固定用のベルトで構成されています。

こんな症状の方におすすめです

女性の方の転倒・ねんざ防止に

足首のねんざのサポーターとして

お年寄りの方の足首固定に

スポーツのケガ予防に

SFAの主な特徴

ふく田整形外科で2014年6月から以下の症例に対して
このサポーターを使用していますが、大変有用です。

  1. 2度までの内反捻挫
  2. 3度内反捻挫に対して2週間〜3週間ギプス(シーネ)固定を行った後
  3. 小児の外踝剥離骨折に対して3週間〜4週間ギプス(シーネ)固定を行った後
  4. 慢性の内反捻挫(外側靭帯弛緩)
  5. 外踝周囲の滑液包炎
  6. 中高年の内側型足関節症
  7. 距骨内側離断性骨軟骨炎の保存的治療

(1)エアーパッド

エアーパッドを緩衝材として用いたことで、強固に固定しても痛みや違和感はほとんどありません。パッドは上下に分かれています。

(2)スリット付きベルト

ベルトのスリットを踵(かかと)にはめ込むことで、ベルトがずれることが無くなり、固定力がアップしました。加えて面ファスナー(マジックテープ)により支柱の下方もずれなくなったことで多少の運動を行っても問題ありません。

(3)支柱の上方を固定しないこと

支柱の上方を固定しないことがこのサポーターの一番の特長です。足関節の底屈・背屈で、支柱の上方が前後に動き、足関節の底屈・背屈を制限せず、サポーターもずれません。ところが底屈位でも背屈位でも支柱の上方は踝の上に当たるので足関節の内反は制限されます。

(4)左右兼用、1サイズ

独自に開発した支柱とベルトは左右兼用で、足サイズ22cm〜28cm 程度まで対応します。支柱とベルトの位置を変えることでベルトの長さを調節できます。 さらに短くしたい場合はベルトを切ることで対応できます(ベルトは切ってもほつれにくいです)。足関節の大きさや腫れの状態に合わせてベルトの長さを調節することができます。

(5)構造がシンプルで安価

支柱と緩衝材とベルトのみのシンプルな構造なので安価で提供できます。コストパフォーマンスが高いです。